千早赤阪村の山のこと、にわとりのこと

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山で暮らすにわとりたちの放し飼いたまご

マッチョたまご

最初の販売風景からスタートして、そのままの予定でしたが、

少し腰をかがめて卵を取る動作がオスのにわとりを刺激したのか、
女性の乗って交尾をしたようで・・・
オスのツメで怪我をさせてしまいました。

その方はとても優しく対応してくださり事は大きくならなかったのですが、
場所と高さを変えて販売することにしました。
現在の販売の雰囲気
最初の販売風景

マッチョたまごの由来?

マッチョたまごの由来って、
私は山を購入する気はなかったのですが、
こうなるかのように、山からにわとりと駆け降りてくる海外の動画を息子に見せられて、「お母さんの理想やろ?」と言われたことがありました。

おもしろいね、と人ごとに受けていて、
その時すでにそんな鶏たちが産んだ卵は、「マッチョたまご」だな!と思っていました。

それから2年後、山を買い、にわとりを育ててもまさか卵を販売するなんて思ってもいませんでした。

販売する時に「うーん、山で育てたtocoto卵?うーん何がいいやろ??」

あ、マッチョたまごだ・・・・・


マッチョたまごは
小屋はありますが、基本は放し飼いです。
草を突いたり山を走り回っています。

時には、カラスやイタチ?たぬき?天敵もいて完全に守られた環境ではないです。
そんな中でたくましく暮らしています、

そうなんです、自然の中で暮らすというのは、
まさに気分は「ターザン」です。・・・???


そんな環境で暮らしているうちのたまごは元気で力強い卵だと思っています。
そんな卵の名は「マッチョたまご」です。

皆様マッチョたまごをよろしくお願いします^^
堺市の販売風景
現在の山の販売風景
小屋の中

にわとりのこと、廃鶏について

廃鶏について、
廃鶏を頂いたことをきっかけににわとりを育てています。

詳しいことはわかりません、真実も詳しくは知らないです。

しかし私は2年経ってたまごを産まなくなったので廃棄、捨てる予定のにわとりさんを10羽頂いきました。

私は健康のことを仕事にしているので、自分の取り扱っているハーブを使ってにわとりの健康維持をしました。
そこからまだしっかりたまごを産み続ける姿を見てきました。
2023年7月に頂き、現在2026年2羽は生きていて1羽は卵を産んでいます。

でも、養鶏場をする方からしたら捨てる方が早いようです。

っということから2年に一度大量ににわとりを廃棄するという事実?
いや、100%そうなのか、私にはわかりませんが、そのようだと、知りました。

しかしそうならば、

一家に1羽家庭養鶏!

自分の家族が食べる分くらいなら一家に1羽くらい、2羽でもと思いました





2023年夏
廃鶏の産んだ卵
廃鶏の卵ちゃんたちをパック詰

一家に1羽家庭養鶏

子どもの頃、うちでもにわとり飼ってたよ〜っと教えて下さる方と
結構お会いします、、
私は大阪市生まれでそんな環境ではなかったです、とても良い環境だったんだろうな。。。と思います。

昔の暮らしは、にわとりが家庭に1羽〜数羽いて、卵を産み、残飯を食べ、肥料を作り、最後まで命を見届けていました、(食べるにしても)。

現在では、排卵鶏の多くが早期に廃鶏になっているそうです。

私は昔の方が教えてくれたような、
自宅にいたよ、というそんな循環を取り戻したいと思っています。

先日、奈良の方の相談を受け、うちのたまごを孵化し対応させていただきました。
私はにわとり専門家ではないので、
にわとり友達が増えていくような気持ちで対応しています。

そしてそのうちのひよこ1羽を1人暮らしの娘が育てています笑
きっと途中で放棄するんだろうっと引き取りを覚悟しておりますが、

本人もオスだった時には鳴き声で近所迷惑にならないように屠殺を覚悟して、「これは食育だね。。。」と言っております。






懐き過ぎて仕事に行けなさそうです笑
定位置だそうです
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